梅原 真さんと薔薇
ずっとずっとずっと
きになっていた人にとうとう逢えた!
梅原真さん
ご出身の高知県に梅原デザイン事務所をおかれて
デザインを「一次産業再生」のためにつかいたい。
というコンセプトで
かつお一本釣り漁師とともに
「一本釣り・藁焼きたたき」を商品開発や
砂浜を巨大なミュージアムにみたてる
「大方町・砂浜美術館」をプロデュースされたり
新聞紙でつくったエコバック!
流域で販売するものはすべて古新聞で包もう!をコンセプトに
「しまんと新聞バッグ」をプロデュース、世界に展開中されたり
高知県の森林率84%は日本一なので
高知県土はCO2を吸収するマシンととらえ
「84はちよんPROJECT」をスタートされたり
ニッポンの良き風景を残し続けるための
デザインでありたいと活動する!という
あつい、あつい思いをもってお仕事されています
私はサーフィンで高知県に年間3回くらいあそびにゆきます
道の駅にゆくと、他県にはない商品デザインずらり
”いいなー”って思うものは
ほとんど彼のデザイン!!
地元の紅茶葉の紅茶、SHIMANTO RED
ゴールデンウイークに入野浜へゆくと
砂浜美術館のひらひらTシャツアート展
今年は私もエントリーしたな・・・
道の駅”とおわ”もよかった・・・
そんな彼に日本の杉の木のかんな屑でつくった薔薇を・・・・・
箱から薔薇をだしたとたん
さすがの視点!
素材の内容と工程をみて、とても感心してくださいました
さすがです
もっとお話したかったな
デザイナーとしてできること
あらためて思いかえします
ちょっとずつ
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